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内定者インタビュー Interview with Ryukatsu Seniors

2015年7月25日インタビュー

A.V.さん
(イタリア)
輸送用機器メーカー入社

就活開始時期:2015年1月
ポジション:総合職
学校・専攻:ミラノ工科大学・経営工学
      赤門会日本語学校

1年以内でN2に合格

大学時代にトヨタ生産方式を学習し日本に興味を持ちました。留学する前に2か月くらい日本を旅行したことがありますが、すばらしいホストファミリーや友人に出会い、徳島で阿波踊りを踊ったり、岡山で備前焼のことを教えてもらったりする機会がありました。そうして日本の文化・言語に興味を持ち、留学を決意しました。

旅行でお世話になったホストファミリーに日本語で感謝を伝えたい、日本語で伝えなければなにかが失われてしまう感じがして、ゼロから日本語の勉強を始めました。

日本で働くことに興味がありましたが、企業の求人で日本語能力試験N2合格という応募条件をよく見たので、N2をとらないといけないと思いました。

ある人から「日本で働けないからイタリアに帰ったほうが良い」と言われたこともありましたが、日本語学校の先生が自分のことを信用してくださり、いろんな資料や暖かい言葉をくれ、最後まで一生懸命がんばりました。結果的に日本に来て1年以内でN2を合格することができ、お世話になった日本語の先生に感謝しています。

就活は楽しいことのほうが多かった

1月ごろから友達や日本語学校の事務所の先生に仕事の相談をし、2月ごろから履歴書などの書類を作り、いろんなジョブフェアに行きました。ジョブフェアでは名前を聞いたことがない多くの企業が、日本語ができる外国人を求めていることを知り、もしかしたら就職できるかもしれないと思い始めました。特に今年は新卒の留学生を求めている企業が多かったのは良かったです。エントリーした企業の数は30社ぐらいで、面接を受けた企業の数は15社くらいです。

就活は、日本での将来をつくるための活動ですから基本的には楽しく、明るい気分でいろんな会社を訪問しました。グループ面接を一緒に受けた日本人学生と仲良くできたこともうれしかったです。気があう面接官もいて最後まで丁寧に対応してもらったので満足できました。

苦しかったのは履歴書を書くとき、間違えたら最初から書かなくてはならないことです。漢字を書くときは間違えやすいので苦しかったですね。企業にメールの返事をするのも時間がかかりますので、就活中は本当に忙しかったです。

新卒の留学生のサポート会社は少ない

20社以上のサポート会社に登録をして、相談に行ったこともありますが、経験者の外国人向けのサポート会社が多く、新卒の留学生に求人を紹介するサポート会社は少ないと思いました。

リュウカツのサポートを受けられて、とてもよかったと思います。積極的にコンサルタントが連絡してくれ、いろんな企業を紹介してもらいました。また、書類の添削をお願いしたら、すぐに返事をもらったことも助かりました。

就活成功のポイント

日本企業によって雰囲気が全然違いますので、就活ではいろんなことに気を付けないといけません。説明会で、案内に書いていなかったのに面接をされたことがあり、びっくりしました。また、面接では、私と全然気が合わない面接官もいました。自分に合う企業と合わない企業があると思います。

日本人と同じように筆記試験やSPIを受けなければならないことがよくありますが、外国人留学生はなかなか良い点数を取ることができません。でも、本当に外国人を採用したいと思う企業は、点数だけでは評価をしません。また、外国人に完璧なビジネスマナーを求めている企業はないと思います。基本的な礼儀を持っていないと合格できないと思いますが、それほど心配しなくても良いと思います。

後輩の皆さんも粘り強く、あきらめずに最後まで頑張ったら、私もできたので、みんなも内定をもらえると思います。状況が動いていないように見えても頑張り続けたら、徐々に動くようになると思います。特に最初のころは説明会に行くだけでなく、できるだけ多く面接を受けたほうが上手になり、いつか内定がでると思います。

これから日本の企業でキャリアをスタートしますが、向学心と向上心を持ちながら学び、仕事をしたいです。そして、仕事だけではなく、それ以外のこともしながら、バランス良く働きたいと思っています。4年ぐらい日本で働き仕事のやり方を学んでから、そのあと海外で働く経験もしたいですね。

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A.V.さん
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輸送用機器メーカー入社

就活開始時期:2015年1月
ポジション:総合職
学校・専攻:ミラノ工科大学・経営工学
      赤門会日本語学校

1年以内でN2に合格

大学時代にトヨタ生産方式を学習し日本に興味を持ちました。留学する前に2か月くらい日本を旅行したことがありますが、すばらしいホストファミリーや友人に出会い、徳島で阿波踊りを踊ったり、岡山で備前焼のことを教えてもらったりする機会がありました。そうして日本の文化・言語に興味を持ち、留学を決意しました。

旅行でお世話になったホストファミリーに日本語で感謝を伝えたい、日本語で伝えなければなにかが失われてしまう感じがして、ゼロから日本語の勉強を始めました。

日本で働くことに興味がありましたが、企業の求人で日本語能力試験N2合格という応募条件をよく見たので、N2をとらないといけないと思いました。

ある人から「日本で働けないからイタリアに帰ったほうが良い」と言われたこともありましたが、日本語学校の先生が自分のことを信用してくださり、いろんな資料や暖かい言葉をくれ、最後まで一生懸命がんばりました。結果的に日本に来て1年以内でN2を合格することができ、お世話になった日本語の先生に感謝しています。

就活は楽しいことのほうが多かった

1月ごろから友達や日本語学校の事務所の先生に仕事の相談をし、2月ごろから履歴書などの書類を作り、いろんなジョブフェアに行きました。ジョブフェアでは名前を聞いたことがない多くの企業が、日本語ができる外国人を求めていることを知り、もしかしたら就職できるかもしれないと思い始めました。特に今年は新卒の留学生を求めている企業が多かったのは良かったです。エントリーした企業の数は30社ぐらいで、面接を受けた企業の数は15社くらいです。

就活は、日本での将来をつくるための活動ですから基本的には楽しく、明るい気分でいろんな会社を訪問しました。グループ面接を一緒に受けた日本人学生と仲良くできたこともうれしかったです。気があう面接官もいて最後まで丁寧に対応してもらったので満足できました。

苦しかったのは履歴書を書くとき、間違えたら最初から書かなくてはならないことです。漢字を書くときは間違えやすいので苦しかったですね。企業にメールの返事をするのも時間がかかりますので、就活中は本当に忙しかったです。

新卒の留学生のサポート会社は少ない

20社以上のサポート会社に登録をして、相談に行ったこともありますが、経験者の外国人向けのサポート会社が多く、新卒の留学生に求人を紹介するサポート会社は少ないと思いました。

リュウカツのサポートを受けられて、とてもよかったと思います。積極的にコンサルタントが連絡してくれ、いろんな企業を紹介してもらいました。また、書類の添削をお願いしたら、すぐに返事をもらったことも助かりました。

就活成功のポイント

日本企業によって雰囲気が全然違いますので、就活ではいろんなことに気を付けないといけません。説明会で、案内に書いていなかったのに面接をされたことがあり、びっくりしました。また、面接では、私と全然気が合わない面接官もいました。自分に合う企業と合わない企業があると思います。

日本人と同じように筆記試験やSPIを受けなければならないことがよくありますが、外国人留学生はなかなか良い点数を取ることができません。でも、本当に外国人を採用したいと思う企業は、点数だけでは評価をしません。また、外国人に完璧なビジネスマナーを求めている企業はないと思います。基本的な礼儀を持っていないと合格できないと思いますが、それほど心配しなくても良いと思います。

後輩の皆さんも粘り強く、あきらめずに最後まで頑張ったら、私もできたので、みんなも内定をもらえると思います。状況が動いていないように見えても頑張り続けたら、徐々に動くようになると思います。特に最初のころは説明会に行くだけでなく、できるだけ多く面接を受けたほうが上手になり、いつか内定がでると思います。

これから日本の企業でキャリアをスタートしますが、向学心と向上心を持ちながら学び、仕事をしたいです。そして、仕事だけではなく、それ以外のこともしながら、バランス良く働きたいと思っています。4年ぐらい日本で働き仕事のやり方を学んでから、そのあと海外で働く経験もしたいですね。

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