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内定者インタビュー Interview with Ryukatsu Seniors

2015年8月18日インタビュー

T.L.さん
(中国)
環境エンジニアリング入社

就活開始時期:2015年5月
ポジション:生産技術開発
学校・専攻:東京工業大学大学院・環境理工学

日本と海外の就職活動の違い

日本と海外では、就職活動の方法が異なります。海外では履歴書で自分の実績を書きますが、日本では自分の性格や自己PRをエントリーシートに書きます。

また、留学生は日本の企業をよく分かりません。それぞれの企業がどの国のどんな留学生をほしいと思っているのかよく分からないことが難しいと思いました。はじめは外資系企業で英語の面接を受けていましたが、新卒の留学生を求めているように思いませんでした。また、説明会で外国人社員のことに触れていない、社員がいない場合は本当に採用したいのか疑問に思いました。そして、入社した70人の外国人社員のうち40人以上が中国人社員と聞いたときは、もう中国人留学生は多く採用しないと思いました。要求する日本語レベルも企業によって異なります。合同説明会にはいろんな企業が来ますが、本当に自分のような学生を採用したいと考えているかを企業によく質問したほうが良いと思います。

日本に留学し、就職することを選んだ理由

中国の大学を卒業したとき、もっと専門の勉強をしたい、海外の生活を体験したいと考え、留学することを決めました。いろいろ調べ、いまの担当の先生の研究内容にもっとも興味があり、大学院を選びました。2013年10月に来日したときは日本語もできず、友達もいなく、インターネットも携帯もなく、さびしかったですね。去年の9月から中国での仕事を探し始めましたが、私の専門性と、企業が求めている専門性がきちんと合わず難しいと思いました。でも、日本で仲の良い友達もでき、今年の4月から日本の企業を探し始めました。

就活成功のポイント

留学生は、まず自己分析をしっかりすることが一番重要です。私の研究室の日本人は去年の12月から自己分析をしていました。会社分析もし、OB面談もして、多くの企業から内定をもらいました。その人は、理系の人ですが文系の仕事をすることにしたそうです。文系の学生のように話す、表現力がありながら、理系性の考え方がありますから、自分の強みを理解してPRできたということですね。

私も自己分析をすることで目指した業界と自分の性格が合わないことに気づきました。自己分析ができるようになってからは、書類や面接が通過するようになりました。応募した企業は15社ぐらい、面接に行ったのは5社ぐらい、最終面接に行ったのは4社ぐらいです。

私のような理系の学生は、研究で難しいことがあったとき、きちんと相手が理解できるように説明しますが、PRするように説明することはしません。コンサルタントの曹さんが面接練習をしてくれたとき、PRするためにはどの部分が重要で、どの部分をもっと説明したほうが良いかを教えてくれました。日本語が弱くても相手にPRが伝わるようポイントをきちんと説明することが大事だと知りました。

企業は、学生がどんな人物であるかを知るため、いろんな角度から質問します。どのような意図で質問しているかを理解して答える必要があると思います。面接官から質問されうまく答えられなかったことは先生に聞いて直して次の面接の準備をしました。企業と研究室は、重視していることが異なります。企業は経済性を重視しますので、そういう点から答える必要もありますね。

留学生が日本で就職したいと思ったら、最後まであきらめないで頑張ってほしいと思います。私は、自分の能力の証明のためにも乗り越えた結果を欲しいと思いました。周りの人がどんどん内定をもらい、エントリーできる会社も減って焦りましたが、最後まで頑張りました。

入社する会社は、廃棄物から金属を排除する技術を持っています。私は原理と問題を調べ、解決策を見つけて開発することが好きです。新しい会社でも生産技術開発として、そのような仕事をしたいと思います。また、この会社は海外に事業を展開したいと考えていますので、留学生として海外工場を作るとき、生産技術と言語の面で貢献したいと考えています。中国にも拠点がありますので、活躍できるフィールドがありそうです。

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T.L.さん
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就活開始時期:2015年5月
ポジション:生産技術開発
学校・専攻:東京工業大学大学院・環境理工学

日本と海外の就職活動の違い

日本と海外では、就職活動の方法が異なります。海外では履歴書で自分の実績を書きますが、日本では自分の性格や自己PRをエントリーシートに書きます。

また、留学生は日本の企業をよく分かりません。それぞれの企業がどの国のどんな留学生をほしいと思っているのかよく分からないことが難しいと思いました。はじめは外資系企業で英語の面接を受けていましたが、新卒の留学生を求めているように思いませんでした。また、説明会で外国人社員のことに触れていない、社員がいない場合は本当に採用したいのか疑問に思いました。そして、入社した70人の外国人社員のうち40人以上が中国人社員と聞いたときは、もう中国人留学生は多く採用しないと思いました。要求する日本語レベルも企業によって異なります。合同説明会にはいろんな企業が来ますが、本当に自分のような学生を採用したいと考えているかを企業によく質問したほうが良いと思います。

日本に留学し、就職することを選んだ理由

中国の大学を卒業したとき、もっと専門の勉強をしたい、海外の生活を体験したいと考え、留学することを決めました。いろいろ調べ、いまの担当の先生の研究内容にもっとも興味があり、大学院を選びました。2013年10月に来日したときは日本語もできず、友達もいなく、インターネットも携帯もなく、さびしかったですね。去年の9月から中国での仕事を探し始めましたが、私の専門性と、企業が求めている専門性がきちんと合わず難しいと思いました。でも、日本で仲の良い友達もでき、今年の4月から日本の企業を探し始めました。

就活成功のポイント

留学生は、まず自己分析をしっかりすることが一番重要です。私の研究室の日本人は去年の12月から自己分析をしていました。会社分析もし、OB面談もして、多くの企業から内定をもらいました。その人は、理系の人ですが文系の仕事をすることにしたそうです。文系の学生のように話す、表現力がありながら、理系性の考え方がありますから、自分の強みを理解してPRできたということですね。

私も自己分析をすることで目指した業界と自分の性格が合わないことに気づきました。自己分析ができるようになってからは、書類や面接が通過するようになりました。応募した企業は15社ぐらい、面接に行ったのは5社ぐらい、最終面接に行ったのは4社ぐらいです。

私のような理系の学生は、研究で難しいことがあったとき、きちんと相手が理解できるように説明しますが、PRするように説明することはしません。コンサルタントの曹さんが面接練習をしてくれたとき、PRするためにはどの部分が重要で、どの部分をもっと説明したほうが良いかを教えてくれました。日本語が弱くても相手にPRが伝わるようポイントをきちんと説明することが大事だと知りました。

企業は、学生がどんな人物であるかを知るため、いろんな角度から質問します。どのような意図で質問しているかを理解して答える必要があると思います。面接官から質問されうまく答えられなかったことは先生に聞いて直して次の面接の準備をしました。企業と研究室は、重視していることが異なります。企業は経済性を重視しますので、そういう点から答える必要もありますね。

留学生が日本で就職したいと思ったら、最後まであきらめないで頑張ってほしいと思います。私は、自分の能力の証明のためにも乗り越えた結果を欲しいと思いました。周りの人がどんどん内定をもらい、エントリーできる会社も減って焦りましたが、最後まで頑張りました。

入社する会社は、廃棄物から金属を排除する技術を持っています。私は原理と問題を調べ、解決策を見つけて開発することが好きです。新しい会社でも生産技術開発として、そのような仕事をしたいと思います。また、この会社は海外に事業を展開したいと考えていますので、留学生として海外工場を作るとき、生産技術と言語の面で貢献したいと考えています。中国にも拠点がありますので、活躍できるフィールドがありそうです。

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