リュウカツ

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内定者インタビュー Interview with Ryukatsu Seniors

2016年9月5日インタビュー

V.P.さん
(タイ)
素材メーカー入社

就活開始時期:2016年4月
ポジション:総合職
学校・専攻:長崎大学 経済学部 総合経済学科

企業選びの3つの軸

私の企業選びには3つの軸がありました。1つ目は海外と関係がある仕事で言語を活かせること。2つ目は、採用人数が多すぎないこと。そして、3つ目は私の能力をきちんと評価してくれることです。

入社する企業の同期の人数が多すぎると、深く知りあう関係を築きにくく、また大事な仕事が自分に回ってきにくいと思いました。私が入社する企業では新入社員の同期が30人程度で、新しい人と関係を深めるにはちょうど良い規模です。また、私の英語力を高く評価してもらえました。将来のキャリアのステップアップも考えてくれており、内々定を頂いてから安心して入社を決めることができました。

就活のこと

4月のはじめにマイナビに登録して会社説明会に行きました。その時は、まだ企業選びの軸や自分が希望する条件がよくわかっていませんでした。どう頑張ってよいのかわからなかったのがこの時の正直な気持ちです。 

3年生の夏にインターンシップをしましたが、企業の仕事の説明だけ聞くようなインターンシップではあまり仕事の理解を深めることができません。就活で大事なことは自分がどう働きたいかを具体的に想像できるまで情報を集めることです。このことを気づいてからは、説明会でもっと具体的に説明してもらえるよう、説明会が終わってから担当者の近くに行って質問するようになりました。こうして、仕事への理解を深めることができました。

エントリーしたのは20社〜30社で、面接受けたのは7〜8社です。そのなかで最終面接まで進んだのは4社です。5月上旬に化学品の専門商社から、6月に医療機器メーカーから内定をいただきました。その頃に、リュウカツから今回入社する企業の紹介を受け、社会のいろんな業界と関わることができる素材メーカーであるこの企業に興味を持ち、選考を受けることにしました。

3回の面接では、それぞれ異なる視点から質問を受けました。1回目は、自分のことを中心に質問されました。企業のことについて説明されてそのあと、「それであなたは何がしたいのですか」と会話のような形で進みました。2回目は、将来のキャリアのことを中心について質問されました。将来のことを話すためには過去のいろんなエピソードで説得することが重要ですので、いままで努力した過去の例を整理し準備しました。最後の3回目は、2回目と似ていましたが長期間で努力することができるかどうかについて質問されました。質問に答えたら、さらに深く質問をされます。ですからいろんなエピソードを準備し、たくさん情報を使って説得する必要がありました。(圧迫面接のような雰囲気ではありません。)面接の後、スペイン人社員ともじっくり話をする機会をいただき、最後にその日に内々定をいただきました。

後輩の留学生へのアドバイス

就活の面接は互いが納得する機会ですので、柔軟な対応が求められます。いろんな理由や事例を用意し、面接官の質問の意図をよく理解して、様々な角度から自分を説明できるよう準備する必要があります。

また、日本の企業は入社してから面談を重ねて配属を決めていく仕組みですから、将来のことを短期的に決めてしまわないほうが良いと思います。企業が考えていることも、あなたの状況も、将来変わっているかもしれません。信頼できる企業であると思えたら、まず入社することを目指し、入社してからも企業から与えられたタスクを一つずつ完成させて、自分の能力を証明してからやりたいことを希望する姿勢を持つことが良いと思います。企業にとって自分が必要な人材、能力がある人材と認めてもらえば、その先、いろんなことを経験していけるでしょう。

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就活開始時期:2016年4月
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企業選びの3つの軸

私の企業選びには3つの軸がありました。1つ目は海外と関係がある仕事で言語を活かせること。2つ目は、採用人数が多すぎないこと。そして、3つ目は私の能力をきちんと評価してくれることです。

入社する企業の同期の人数が多すぎると、深く知りあう関係を築きにくく、また大事な仕事が自分に回ってきにくいと思いました。私が入社する企業では新入社員の同期が30人程度で、新しい人と関係を深めるにはちょうど良い規模です。また、私の英語力を高く評価してもらえました。将来のキャリアのステップアップも考えてくれており、内々定を頂いてから安心して入社を決めることができました。

就活のこと

4月のはじめにマイナビに登録して会社説明会に行きました。その時は、まだ企業選びの軸や自分が希望する条件がよくわかっていませんでした。どう頑張ってよいのかわからなかったのがこの時の正直な気持ちです。 

3年生の夏にインターンシップをしましたが、企業の仕事の説明だけ聞くようなインターンシップではあまり仕事の理解を深めることができません。就活で大事なことは自分がどう働きたいかを具体的に想像できるまで情報を集めることです。このことを気づいてからは、説明会でもっと具体的に説明してもらえるよう、説明会が終わってから担当者の近くに行って質問するようになりました。こうして、仕事への理解を深めることができました。

エントリーしたのは20社〜30社で、面接受けたのは7〜8社です。そのなかで最終面接まで進んだのは4社です。5月上旬に化学品の専門商社から、6月に医療機器メーカーから内定をいただきました。その頃に、リュウカツから今回入社する企業の紹介を受け、社会のいろんな業界と関わることができる素材メーカーであるこの企業に興味を持ち、選考を受けることにしました。

3回の面接では、それぞれ異なる視点から質問を受けました。1回目は、自分のことを中心に質問されました。企業のことについて説明されてそのあと、「それであなたは何がしたいのですか」と会話のような形で進みました。2回目は、将来のキャリアのことを中心について質問されました。将来のことを話すためには過去のいろんなエピソードで説得することが重要ですので、いままで努力した過去の例を整理し準備しました。最後の3回目は、2回目と似ていましたが長期間で努力することができるかどうかについて質問されました。質問に答えたら、さらに深く質問をされます。ですからいろんなエピソードを準備し、たくさん情報を使って説得する必要がありました。(圧迫面接のような雰囲気ではありません。)面接の後、スペイン人社員ともじっくり話をする機会をいただき、最後にその日に内々定をいただきました。

後輩の留学生へのアドバイス

就活の面接は互いが納得する機会ですので、柔軟な対応が求められます。いろんな理由や事例を用意し、面接官の質問の意図をよく理解して、様々な角度から自分を説明できるよう準備する必要があります。

また、日本の企業は入社してから面談を重ねて配属を決めていく仕組みですから、将来のことを短期的に決めてしまわないほうが良いと思います。企業が考えていることも、あなたの状況も、将来変わっているかもしれません。信頼できる企業であると思えたら、まず入社することを目指し、入社してからも企業から与えられたタスクを一つずつ完成させて、自分の能力を証明してからやりたいことを希望する姿勢を持つことが良いと思います。企業にとって自分が必要な人材、能力がある人材と認めてもらえば、その先、いろんなことを経験していけるでしょう。

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