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内定者インタビュー Interview with Ryukatsu Seniors

2016年8月23日インタビュー

C.G.さん
(スペイン)
メーカー入社

ポジション:海外営業
学校・専攻:スペイン・セウタ グラナダ大学経済学部
      イタリア・ボローニャ大学ボローニャビジネススクール
      カイ日本語スクール卒業

就職活動の進め方について

 私は就職活動の前に日本で結婚したので仕事を選ぶときに、東京で働けること、研修が海外であるときは長くないこと、海外駐在ではないことなどを条件に探しました。ネットでたくさん応募し、書類を出してSPIの選考を受けることになった企業の数は全部で30〜40ぐらいでしたが、面接に行ったのは20ぐらいです。最初の頃は面接がうまくいきませんでしたが、10社目ぐらいから上手に話せるようになり、話し方に自信を持てるようになり、4つの企業から内定をもらいました。面接を受けている過程で企業のことをよく理解し、自分に合わないと思ったときは内定や選考を辞退しました。

SPIについて

 就職活動の最初ではSPIのことを知らず、選考が通過しないことがありましたが、テキストを買って勉強したら、問題を解けるようになりました。日本語の部分は難しいけど、英語も数字もあるので、勉強すれば留学生でも点数を取れるようになると思います。SPIを勉強しなくてもいいと言う人もいいますが、やったほうがチャンスが広がりますのでチャレンジしてほしいと思います。

面接について

 ある会社の面接に行ったとき、事前にグループ面接を行うと聞いていたので、そのための準備をしていたら、知らない間に個人面接に変わっていたことがありました。部屋に入ったら面接官が5人いて、私1人だったので、びっくりしてうまく話せず、くやしい思いをしました。最初の頃は面接に慣れていないのでうまくできませんでしたが、何回か面接を経験し、今はうまく話せるようになりました。

入社する会社について

 リュウカツから紹介してもらい、詰め替えのためのパッケージの商品を作るメーカーに海外営業で入社することが決まりました。こうした製品は私の母国にありませんし、環境に貢献するので、面白いと思っています。
 普通の最終面接では、面接官の役員はこわい雰囲気なのに、この企業では優しい雰囲気でした。また、海外営業の仕事の内容についてきちんと説明してくれたので、安心して入社を決めることができました。
 海外営業の仕事では、アメリカやシンガポールなどの海外のサプライヤーやお客様と交渉したり、注文を受けたりします。私は英語を話せるし、大学でビジネスも勉強したので貢献できるのではないかと期待しています。

後輩へのアドバイス

 一つ目は、長い目でみたうえでの仕事の選び方です。
留学生は通訳・翻訳の仕事を希望することが多く、私もゲーム会社から通訳・翻訳で内定をもらいましたが、辞退しました。なぜなら仕事の幅が狭くなってしまうと思ったからです。もっと広い仕事内容でしたら通訳、翻訳の仕事以外の仕事も経験できるので、将来のキャリアの選択肢も広がります。
 二つ目は、早く就職の準備を始めたほうが良いということです。日本語学校で勉強している留学生は、いつから仕事探しを始めたらよいか分からず、準備が遅くなることがありますが、企業が活発に採用する時期を逃さないことが大事です。
 三つ目は、英語を話せるならTOEICや英検で良い点数をとって証明できるようにしたほうが良いと思います。私はTOEICを受けて975点をとりました。
 一方で、日本語能力試験の条件にJLPT N1と書いてあっても、あきらめないで応募したほうが良いと思います。最低でもN2をもって、うまく話せれば選考を通過できることもあるからです。

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2016年8月23日インタビュー

C.G.さん
(スペイン)
メーカー入社

ポジション:海外営業
学校・専攻:スペイン・セウタ グラナダ大学経済学部
      イタリア・ボローニャ大学ボローニャビジネススクール
      カイ日本語スクール卒業

就職活動の進め方について

 私は就職活動の前に日本で結婚したので仕事を選ぶときに、東京で働けること、研修が海外であるときは長くないこと、海外駐在ではないことなどを条件に探しました。ネットでたくさん応募し、書類を出してSPIの選考を受けることになった企業の数は全部で30〜40ぐらいでしたが、面接に行ったのは20ぐらいです。最初の頃は面接がうまくいきませんでしたが、10社目ぐらいから上手に話せるようになり、話し方に自信を持てるようになり、4つの企業から内定をもらいました。面接を受けている過程で企業のことをよく理解し、自分に合わないと思ったときは内定や選考を辞退しました。

SPIについて

 就職活動の最初ではSPIのことを知らず、選考が通過しないことがありましたが、テキストを買って勉強したら、問題を解けるようになりました。日本語の部分は難しいけど、英語も数字もあるので、勉強すれば留学生でも点数を取れるようになると思います。SPIを勉強しなくてもいいと言う人もいいますが、やったほうがチャンスが広がりますのでチャレンジしてほしいと思います。

面接について

 ある会社の面接に行ったとき、事前にグループ面接を行うと聞いていたので、そのための準備をしていたら、知らない間に個人面接に変わっていたことがありました。部屋に入ったら面接官が5人いて、私1人だったので、びっくりしてうまく話せず、くやしい思いをしました。最初の頃は面接に慣れていないのでうまくできませんでしたが、何回か面接を経験し、今はうまく話せるようになりました。

入社する会社について

 リュウカツから紹介してもらい、詰め替えのためのパッケージの商品を作るメーカーに海外営業で入社することが決まりました。こうした製品は私の母国にありませんし、環境に貢献するので、面白いと思っています。
 普通の最終面接では、面接官の役員はこわい雰囲気なのに、この企業では優しい雰囲気でした。また、海外営業の仕事の内容についてきちんと説明してくれたので、安心して入社を決めることができました。
 海外営業の仕事では、アメリカやシンガポールなどの海外のサプライヤーやお客様と交渉したり、注文を受けたりします。私は英語を話せるし、大学でビジネスも勉強したので貢献できるのではないかと期待しています。

後輩へのアドバイス

 一つ目は、長い目でみたうえでの仕事の選び方です。
留学生は通訳・翻訳の仕事を希望することが多く、私もゲーム会社から通訳・翻訳で内定をもらいましたが、辞退しました。なぜなら仕事の幅が狭くなってしまうと思ったからです。もっと広い仕事内容でしたら通訳、翻訳の仕事以外の仕事も経験できるので、将来のキャリアの選択肢も広がります。
 二つ目は、早く就職の準備を始めたほうが良いということです。日本語学校で勉強している留学生は、いつから仕事探しを始めたらよいか分からず、準備が遅くなることがありますが、企業が活発に採用する時期を逃さないことが大事です。
 三つ目は、英語を話せるならTOEICや英検で良い点数をとって証明できるようにしたほうが良いと思います。私はTOEICを受けて975点をとりました。
 一方で、日本語能力試験の条件にJLPT N1と書いてあっても、あきらめないで応募したほうが良いと思います。最低でもN2をもって、うまく話せれば選考を通過できることもあるからです。

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