先輩インタビュー

INTERVIEW

C.Y.さん

  • インタビュー日
    2015年9月25日
  • 国籍
    台湾
  • 入社
    ホテル入社予定
  • 就活開始時期
    2015年5月
  • ポジション
    総合職
  • 学校・専攻
    銘伝大学工学部情報工学部 / 専門学校日本ホテルスクール

2020年のオリンピックに向けて

私は大学で情報システムを勉強しましたので、最初はホテルマンになろうと思っていませんでした。でも日本のホテルで素晴らしいサービスを受けた経験をきっかけに、日本の質の高いサービスに興味を持ち、ホテルの専門学校に入学しました。

いま、日本には多くの外国人観光客が来ていて、2020年の東京オリンピックまでこの傾向が続くと思います。日本語や英語を話せない観光客も多いです。私は中国語ができ、サービスのトレーニングも受けましたので、重要なスタッフとして働くことができると思います。最初はサービスを担当しますが、将来的には多くの中国人観光客に来てもらえるよう、マーケティングや企画の仕事もするかもしれません。いろんなことに挑戦することで成長できることが楽しみです。

就活成功のポイント

2013年4月に日本語学校に留学し、2014年からはホテルの専門学校に入学しました。

就職活動は5月末から始め、20社にエントリーシートを出して、12社の面接に行きました。8月にホテルから内定をもらうことができました。

就職活動で苦労したことは、自己分析です。最初のころの面接では、日本語で自分の経験をうまく伝えることができず、自己紹介もうまく言えずショックでした。そこで自己分析をきちんとして頑張ったことをよく考え、面接で聞かれた質問は次の面接でうまく話せるようにして準備しました。

会社の選考で落とされてもモチベーションを保つことも大事です。落とされることが続くと、自信がなくなります。気持ちが落ち込んだら、友達や先生、家族に相談して気持ちを吐き出し、「今日は今日まで、明日は新しい日になるから」と思うようにしました。気があわない面接官は絶対います。面接官との出会いは運命だと思い、うまくいかないときは気にしないようにしました。また、決めたことは後悔しないよう最後まで頑張ろうと考え、モチベーションを保ちました。

リュウカツのグループディスカッションや面接対策のセミナーで企業面接の受け方を学びました。また、希望していたホテルの最終面接が決まったときには模擬面接をしてもらいました。最後は自信持って自分の意見をしっかり伝えることで、内定をもらうことができました。

ホテルの仕事で大事なこと

ホテルの仕事ですので、もっと日本語を上手に話せるようになりたいですが、ネイティブではないので自分ができない部分は人にお願いすることでお客様に迷惑をかけないようにする判断も大事だと思います。

台湾の友達からも「日本に行ったら泊まりに行くよ」と言ってもらいました。来年の春から仕事を開始することが楽しみです。

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